ホワイトデーの由来
「ホワイトデー」って日本だけって、ご存知ですよね。
どこかのお菓子メーカーが作り上げた「記念日」ってことは、察してましたが、みなさん、由来をご存知ですか?
1969年ごろから、全国飴菓子工業協同組合が需要拡大政策として話を進めていたようです。
「バレンタインデー」は既に日本に定着していたので、「バレンタインデーのお返しにキャンデーを贈ろう」というキャンペーンを創案しました。
「3月14日をホワイトデーと名付け、キャンデーを贈ることを提案する」と決まりました。
なぜ「ホワイト」かというと、キャンデーの原料の砂糖が「白い」からだそうです。
そんな中、マシュマロメーカーが、3月14日を「マシュマロデー」と名付けていたり(「白」に便乗したのでしょうかね)、ほかのお菓子業界がそれぞれの製品の販売促進を図ったりしていたようです。
これで、私が子供のころ、「ホワイトデーにはマシュマロ」だった訳がわかりました。
「愛にこたえるホワイトデー」をキャッチフレーズに、80年に全国飴菓子工業協同組合による第1回キャンペーンが始まります。
何事も起動に乗せるのが大変です。もうギブアップしようという話もあったようです。
「ホワイトデー」の生死を賭けた84年の第5回キャンペーンに向け、問屋・小売店と連携を深めることでキャンペーンに加わる製菓会社も増え、大成功を収め、その後日本に定着してりるのです。
私にとって、ホワイトデーと言えば、キャンディーというよりホワイトチョコレートです。
これも、チョコレートメーカーの仕業でしょうか (^_^)
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バレンタインデー!
バレンタインデーといえば、『チョコレートの日』といっても過言ではないですよね。
チョコレートといえば、スイスでしょう。
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バレンタインデーの起源をご存知ですか?
お話は、紀元前270年ごろに逆上ります。
ローマ帝国の皇帝クラウディウス二世は、戦士たちが士気が下がらないように結婚を禁じます。
こんなご時世でも、愛し合うカップルはたくさんいます。
そんなカップルを見かね、バレンタイン牧師は秘密に彼らを結婚させるのです。
バレンタイン牧師の行為はいずれ皇帝に伝わり、牧師は投獄されます。
皇帝はバレンタイン牧師の命を助ける代わりに、改宗を迫ります。
バレンタイン牧師は改宗を拒み、死を選びます。
死を待つバレンタイン牧師は、看守の盲目の娘と知り合い、恋心を抱くようになります。
バレンタイン牧師は、ミラクルを起こし、娘の目を治したと言われています。
ついに2月14日、処刑される日がやってきます。
バレンタイン牧師は、"From your Valentine"とサインしたお別れの手紙を娘に残します。
今でも、バレンタインデーのカードに、"From your Valentine"(あなたのバレンタインより)とサインする習慣の起源とされています。
バレンタイン牧師は、いずれ汚名返上され、聖人・「Saint Valentine」となったのです。
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