『スイス発! なんでも情報通信』 第76号 - イースター



スイス旅行生活情報  〜  2007年04月08日



こんにちは! 貴子です。


今日は、イースター復活祭ですね。


宗教とあまり関わりない私にとっては、
「子供たちが隠したゆで卵などを探す日」と化していますが、わーい(嬉しい顔)

キリスト教にとっては、とても重要な日ですね。
十字架にかけられて亡くなったイエス・キリストがよみがえった日です。


イエス・キリストのお陰で、今、4連休中です。グッド(上向き矢印)


イエス・キリストが亡くなったとされる

聖金曜日(英語でGood Friday、ドイツ語でKarfreitag)と
復活祭の翌日(英語でEaster Monday、ドイツ語でOstermontag)が
お休みです。




  ※〜※〜※〜※〜※〜※〜※〜※〜※〜※〜※〜※〜※



連休前の 聖木曜日(英語でMaundy Thursday 又は
Holy Thursday、ドイツ語でGruendonnerstag)、

今年も毎年恒例の卵合戦を同僚としました。


これは2人がゆで卵を手に取り、丸い先同士、尖った先同士で、
卵のぶつけ合いをします。


両先の卵の殻が壊れたら卵が食べれます。



今年は、私は勝ち続けてしまい、なかなかゆで卵をいただけませんでした もうやだ〜(悲しい顔)



スイスの卵の販売数は、この木曜日が最大かも知れません。


スーパーなどで市販される赤や青など色とりどりのゆで卵や、
農家製のハーブなどの葉っぱの茹で跡つきゆで卵などが出回ります。


こちら↓の卵は、農家の出店から。
01-easter-eggs-20030427.jpg




この時期、子供たちが卵の飾りつけをしたりもするので、
一般の10個入り卵だけでなく、20個入り卵とかもあったりします。



ちなみに、マーケットなどで販売されているスイス農家の卵は、高いですexclamation

卵1個60ラッペン(ほぼ60円) もします。


農家の敷地内の無人店などなら1個45ラッペンだったりして、
バーゲンだ!と知り合いのスイス人が言ってました。



これらの卵は、普通とても大きいですが、
日本の、「500円お買い上げで、卵ひとパック78円!」とかとの
ギャップがすごいです。


スーパーでは、外国産の卵も販売されていて、
10個入りが250円ぐらいだったと思います。



  ※〜※〜※〜※〜※〜※〜※〜※〜※〜※〜※〜※〜※



今年は、イースターバニーのパン作り に挑戦しました。

スイスの大手スーパー、コープが配布している、イースターの小冊子に
このレシピが載っていたので、焼いてみました。

マージパン で料理をするのは初めてでしたが、
マージパンのお陰でほんのり甘いパンとなりました。





  ※〜※〜※〜※〜※〜※〜※〜※〜※〜※〜※〜※〜※



● 『スイスからニュースをお届け!』も、ご活用ください。
http://switzerland.seesaa.net/


● スイスの動画を公開しています!
http://youtube.com/SwissTakako



   ※〜※〜※〜※〜※〜※〜※〜※〜※〜※〜※〜※〜※



今号も、ご購読ありがとうございました!! m(_ _)m


それでは、次号まで!
スイス発 貴子より


ミクシィ プロフィール: http://mixi.bz/506 


このメルマガは、こちら↓でもご覧になれます!
http://swiss.seesaa.net/article/38157660.html

スイスの貴子をフォローするスイスの貴子をフォロー!  twitterへRTする  

タグ: イースター スイス レシピ パン作り パン 料理 復活祭



Copyright (c) 2005-2012 Takako スイスの旅行・生活・製品情報、なんでもゲット!

×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。