『スイス発! なんでも情報通信』 メルマガ 第8号 - ベルンのサンタデー



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     『スイス発! なんでも情報通信』  第7号  2005年12月4日
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こんにちは! 貴子です。


もうアドベントの7日目ですね。アドベント(降臨節)は、
クリスマスの4週間前の日曜日に始まります。

各家庭で、この週末にクリスマスデコレーションするのが一般のようです。



去年に引き続き、今年もこの日曜日にアメリカへクリスマスプレゼントを
送りました。

日曜日はほとんどのお店や窓口は閉まっていますが、
ベルン駅裏の大きな郵便局は日曜日の夕方4時から9時まで開いているのです。

日曜日のしかも夕方にお客が来るのかと思いますが、
順番待ちがでるほどお客がいます。4時には30人ぐらいの人が待っていました。


プレゼントの送料だけで、200フラン掛かりましたかね〜。
いつものことですが、中身より、送料の方が高額です わーい(嬉しい顔)



さて、前号で予告した、子供たちが楽しみにしている降臨節行事ですが、
ベルンの観光名所でもある時計塔前であります。

時計塔の横にある出窓に、サンタがシュムッツリ(この人物については後述)を
連れて現れます。


サンタが、今年もいい子だったかとか(これは、想像)子供たちに語りかけ、
夕方5時のベルと共に、時計塔に隠れていた10人ほどのサンタとシュムッツリが
クラム通りに繰り出します。


サンタとシュムッツリがペアで、それぞれ100メートルぐらい離れて、
周りに集まってくる子供たちに、語りかけおやつやみかんなどのプレゼントを
あげるのです。


ロバも登場しますよ。


シュムッツリは、スイスに来て初めて知りました。
ヨーロッパ中に存在する人物なのかは、定かではありません。


彼を描写すると、茶色の先の尖ったフード付きのマントをかぶり、汚れた顔をし、
束ねた枝を手にしています。

魔女の黒いマントと帽子を茶色にして、顔にすすを塗り、男性化したのが
シュムッツリの感じです。
それとも、フランシスコ会修道士に近いでしょうか。


サンタは、子供に優しいイメージですが、シュムッツリは、子供にお仕置きをする
イメージがあるようです。


シュムッツリと泣きながらお話をしている子供たちをよく見ます。
このイベントに登場するシュムッツリはお仕置きをするどころか、
おやつをあげているのですが。


サンタの演説シーンや、シュムッツリの写真はこちら↓です!

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写真1:クラム通りと時計塔
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写真2:サンタの演説
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写真3:シュムッツリとサンタ
IMG_7044.JPG
写真4:子供と話すサンタ



この季節、気温の変化が激しかったりして、体調が崩れやすいですよね。
みなさんもお気をつけて!

それでは、次号まで!
スイス発 貴子より

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タグ: スイス アドベント 降臨節



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